「日倉士歳朗」LIVEを観る
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山形市七日町にあるバー「tarji」で行われた日倉士歳朗のライブを観ました。
オープニングアクトはKechon Kechon Jug Bandという山形のジャグバンドです。
1年ぐらい前にも観たことはあるのですが、以前にもましてうまくなった印象です。
ただ、残念なのはジャグというスタイル自体がなかなか一般にウケするようなものでないところでしょうか? しかし、楽しく音楽をやっていることが伝わるよいライブだったと思います。

オープニングアクト:「日倉士歳朗」LIVEを観る

オープニングアクト

という訳で日倉士歳朗(ひぐらしとしろう)氏ですが、ライブの構成はハワイアンなどでよく使われるエレキのスチールギターによる弾き語りが中心です。
楽曲はほとんどがオリジナルで、彫りの深い顔にマッチしたコイー感じのソウルフルなブルースとフォークを足して二で割った感じといったところでしょうか? 
後半、ワイゼンボーンというアコースティック・ラップ・スティール・ギターで演奏したインストゥルメンタルは、美しいフレーズとギターの甘くきれいな音色がマッチして印象に残っています。
ちなみにワイゼンボーンというギターはネックまでホロー(中空)構造になっているギターで、最近、また脚光を浴びているとこことです。
ラップ・スティール・ギターというだけあってカタチは普通のアコギのようなデザインなのですがひざの上に置いて弾くスタイルです。

チラシのキャッチコピーには「スライドギターの悪魔」とありました。
そのコピーどおりだったのかは分かりませんが、プレイスタイルは最後までワイルドなスライド・ギターでした。

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