『ジョン・レノン・ミュージアム』を観る
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受付:『ジョン・レノン・ミュージアム』を観る

受付

さいたまスーパーアリーナで開催される『エリック・クラプトン/ジェフ・ベックのジョイント公演』を観るついでに同じ施設内にある『ジョン・レノン・ミュージアム』を観ました。
ミュージアムに入館したのはライブ開演のほぼ1時間前ということで駆け足での見学です。
いつもは入館料が1,500円なのに今日はクラプトンとベックのライブが同じ施設で開催されるということで1,300円に割引されていました。

なかに入るとすぐに案内のおねえさんに促され小さなシアタールームに通されます。
そこでジョンの一生を紹介した7・8分の簡単なイメージフィルムを観させられます。
あまり時間がなかったのでこの映画のところは端折りたかったのですが、そうもいかないようです。
館内にはレノンが実際に着たコスチュームやギターから細々とした日用品など彼やオノ・ヨーコにまつわる品々が少年の頃から亡くなるまで年代を追って展示されています。

展示品の中にレノンの左手の手形がありガラス越しに手を重ねてみることができます。
自分の手を重ねてみましたが彼の手が意外と小さかったのが印象的でした。
「自分より小さな手でギターを弾いていたんだ」と思うと、ギターが下手なことを手の大きさのせいにはできないようです。

スーツ姿は館長さん?:『ジョン・レノン・ミュージアム』を観る

スーツ姿は館長さん?

エントランスにはジョンの写真:『ジョン・レノン・ミュージアム』を観る

エントランスにはジョンの写真

さいたまスーパーアリーナと同じ施設内:『ジョン・レノン・ミュージアム』を観る

さいたまスーパーアリーナと同じ施設内

不思議なのは、なぜ、この場所に彼のミュージアムができたのでしょうか?
ジョンとヨーコが夏に過ごしたという軽井沢あたりなら、まぁ判るのですが…?
そして、大成建設がメセナ活動の一環として運営している。
これも、不思議です…?
ほぼ30分ぐらいでさらっと観てしまったのですが、次に来たときにはもっとじっくりと観てみたいです。
とはいっても、次の機会はいつになるやら…。

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